ラブホのコト

ラブホは一部屋一駐車場が良い!

ホテルは一部屋一駐車場が良い!

ラブホは一部屋一駐車場が良い!

ラブホは一部屋一駐車場が良い!

訳ありだったら尚の事、
ラブホは一部屋一駐車場が良い!

私達は関東地方のハズレに住んでいます。
だから、利用するラブホは郊外型の一部屋一駐車場のラブホが多いです。

この、『一部屋一駐車場』ってわかります?!

こんな感じ!

部屋ごとに駐車場がある

ラブホは所在地によって入室方法って結構違いますよね。

都会だと有名な渋谷の道玄坂ホテル街のように、基本徒歩で入るようなところから、ちょっと都心からズレると、一般的なホテルと同じで、建物と、駐車場が別々になっているラブホ。

そして、更に土地が広い(安い?)地域に行くと、私達が行っているような、一部屋一駐車場のラブホが多くなります。

コレに慣れるとホント、有り難さをとってもとっても感じます。

  1. 他のお客と顔を合わせる機会がほぼゼロ!
  2. 車を見つけられる心配がほぼゼロ!
  3. 雨でも濡れる心配がない!
  4. 帰りは多少いい加減な格好でもOK!

他のお客と顔を合わせる機会がほぼゼロ!

一部屋一駐車場の最大のメリットは何と言ってもコレ!
他のお客さんと顔を合わせる機会がほぼゼロ!!!

訳ありカップルなら尚の事、コレはとってもありがたいですよね。

私はまだ20代そこそこの頃、当時お付き合いしていた彼女と一般的なホテルのような建物と駐車場が別々になっているラブホに行った時でした。
駐車場に車を停め、ホテルに入りフロントへ向かって歩いているとき、フロントで会計を終え、こちらに向かって歩いてくるカップルと鉢合わせになりました。
お互いどちらも特に目を合わせるでもなくすれ違う時、私は視線を感じふと目をやりました。
するとそのカップルの男性、私が高校時代の部活の先輩でした。
しかも彼女の方は、明らかに同年代ではない、それこそアラフォー世代の方でした。

当時は、ケータイも無いのでその後、特に連絡をすることもありませんでしたが、先輩はとてもバツが悪そうな顔で、その場ではお互い『知らないフリ』で通り過ぎました。

こんな事も、一部屋一駐車場だったらほぼありえないですからね!

車を見つけられる心配がほぼゼロ!

私達は関東地方のハズレに住んでいます。

田舎に住んでらっしゃる方なら良くおわかりだと思いますが、田舎は車が必需品のため、高い確率で一人一台の生活になっています。

なので、田舎は車でその所有者がだいたいわかります。人によっては車のナンバーまで覚えている人もいる程です。

また、地元の生活道路は片側一車線が多く、交通量もそんなに多くないところが多いため、対向車ですれ違っただけで、
『いついつあそこの道路通っていたでしょ。どこ行ってたの?』
とか、
『この間助手席に座っていた人、○○さん?』
などと言うことが、結構な確率であります。

それが仲良い友人だったりすると、すれ違ってすぐにLINEなどで『今すれ違ったでしょ!』などと連絡が来る来ることも良くあります。

こんな事、訳アリカップルにはとってもコワイ事ですよね・・・。

ちなみに、私達はラブホに向かうときは、助手席には座らず、後ろの席でちょっと前かがみに乗って移動しています。

だから、ラブホに着いても他のお客さんと同じ駐車場はとても怖くて停められません。
今や、自分の子ども達も車を乗る年齢になったため、万が一って事も十分にありえますし。。。

そんな点からも一部屋一駐車場、ありがたいです。

雨でも濡れる心配がない!

一部屋一駐車場は、車を停めたところに、部屋の入口があります。
駐車場と部屋は、横に並んでいたり、階段で上下になっていたりと、とにかく繋がっています。

だから、雨の心配は御無用!

徒歩はもちろんのこと、一般的なホテル形式だと天気が悪いとちょっと憂鬱になってしまうことも一部屋一駐車場だったらありません!

帰りは多少いい加減な格好でもOK!

一部屋一駐車場だと、人に見られる事無く移動出来るので、多少いい加減な身支度でも帰れる事もメリットだと思います。

ラブホで楽しいエッチタイムを過ごした後、ちょっと面倒になってしまうお化粧や身支度もその後の予定に合わせて準備出来ますからね!

私達はそこまではありませんが、場合によっては、行き帰り家着のままって事も可能だってコトです。

出入りの際は細心の注意で!

一部屋人駐車場のラブホのメリットはおわかり頂けたと思います。

ただ、車を利用する以上、事故には最大限の注意を払うようにしてくださいね。

一部屋一駐車場のラブホは、
まずは、
ホテルの敷地内に入るための出入り口
そして、
希望の部屋に入るための出入り口(駐車場)
と、2回の出入り口があります。

ホテルの敷地内に入るための出入り口

敷地内に入るための出入り口は出来る限り大通りに面していない出入り口があるラブホにしています。
何度か利用された経験がある方ならおわかりかと思いますが、大通りに面している出入り口は入る時はともかく、出る時が意外と厄介。

渋滞なんかしていようものなら、他のドライバーが好奇の目で見てきます。
せっかくのロマンス気分が台無しだし、第一彼女がかわいそうです。

なので、出来る限り、裏口が確認出来るラブホをオススメします。

希望の部屋に入るための出入り口(駐車場)

ホテルの敷地内に入ったら、今度は部屋探しです。
一部屋一駐車場のラブホは、大体それぞれの入口に部屋の写真が掲載されています。

部屋決めに関しては、一般的なラブホのようにフロントで『あーでもない』、『こーでもない』と決めることが出来ません。

車でゆっくり徐行しながら、写真を見て、決めていくことになります。

ちなみに私達は、どの部屋でもゆっくりスキンシップ楽しめるだろうと、特に敷地内をクルクル回ることもなく、いつも何となく感覚で決めてしまっています。

でもそれで『失敗したー』って思ったことは過去一度も無いですから、そんな感覚でOKだと思います。

で、部屋を決めたら今度は駐車です。

一部屋一駐車場のラブホ駐車場は、両サイドが壁という所が多いです。
決して狭くは無いので、大抵の車は入ります。
ただ、高さ制限はあるところが多いと思いますので、事前に調べるか、車を選んで行くようにしましょう。

感覚的には一般的なSUVならOKですが、ハイエースレベルの高さはアウトなところが多いように思います。

ここまで来ると早くくっつきたいと、はやる気持ちもわかりますが、ぶつけたりこすったりしないように、車を停めるまで十分に注意して下さいね。

あっ! もちろん帰りも気を抜きすぎないで細心の注意で出るようにしましょう!

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